30代後半の女性、半年以上前から不調で病院に行き、いろいろ検査を受けても異常ナシと言われて
内科の先生からは、「たぶん自律神経失調症でしょうから心療内科に行ったらどうですか」
と言われたそうですが、行かなかったそうです。
症状は頭痛、目まい、倦怠感、肩こり、首痛でした。
さっそく観察してみると、頭蓋骨(前頭骨、後頭骨、側頭骨)の歪みと頚椎1~5番まで歪んでいます。
それに顔面骨の顎関節、蝶形骨の歪みもありました。
こんなに歪んでいたら調子が悪くなるのも当たり前です。
これらの歪みをひとつひとつ修正していき、最後に自律神経のバランスを整える施術をしたところ
半年ぶりにからだがスッキリしたと喜んでいただきました。
一番つらかったのが倦怠感(だるさ)だったそうで、なぜこんなにだるかったのか聞かれたので説明しました。
それは、首、背中、頭の筋肉が過剰に緊張していて、脳とつながっている神経が圧迫され
脳への血流が悪くなっていたためと、
後頭骨と上部頚椎の歪みによって、神経伝達がうまくいっていなかったことを説明して終了しました。
自律神経失調症というのは、病院で原因がわからないとつける病名です。
不調になる原因は必ずあります。その原因を取り除いていけば必ず改善します。
まず薬を飲む前に、キチンとからだをみれる整体に行くことをおすすめします。
リラクゼーション整体やマッサージ整体では、問題は解決しません。