いきなり「うつ病」になる方はほとんどいません。
からだの不調(自律神経失調症・不眠など)からだんだん進んで行って「うつ状態」になり
そして「うつ病」になっていきます。
このような方のからだを観察すると、ほとんどの方にからだの歪みがあります。
その中でも大きな原因である3大特徴が見られます。それは
◎頚椎(特に上部頚椎)の歪み
ここが歪むと、脳からの神経伝達がうまくいかなくなる
脳脊髄液の流れが悪くなる
その他・・・
◎頭蓋骨の歪み
頭蓋骨が歪んでいびつになっている
脳脊髄液の流れが悪くなる
頭圧が上がっていつも苦しい状態
その他・・・
◎横隔膜が硬くなり下垂している
腹式呼吸ができない、そのせいでからだの中に酸素が入っていかない状態(酸素不足)
その他・・・
詳しくは当院のホームページの
うつ病と自律神経失調症〔1〕
うつ病と自律神経失調症〔2〕をご覧ください。

