ここ十数年で日本には(秋田でも)心療内科が激増しました。
秋田駅前の周辺や、当院の近くにもたくさんできています。
どこも繁盛していて、待合室にはたくさんの人がいるようです。
中には新患受付は3ヶ月から半年待ちというところもあるようです。
心療内科・心のクリニック・メンタルクリニックなどと言うと、少しの不調でも行きやすくなるんでしょうね。
(精神病院などとつけたら、ほとんど行かなくなるでしょうがね・・・)
目まい・動悸・頭痛・過呼吸・不眠・過剰な汗・からだのほてり・倦怠感・だるさ・脱力感・不安感
吐き気・焦燥感・体力低下・食欲不振・・・・
このような症状が出ると、どうしても心療内科などに行きます。
そこで軽い抗うつ剤や精神安定剤などが処方されますが、なかなか改善しないと
今度は強い薬を処方され、飲み続けていると、薬の依存から抜け出せなくなってしまうのが現実です。
このように薬を飲み続けることによって、疑似精神異常者が量産されているように感じられてしょうがありません。
良くなりたくて通院しているのに、かえって悪くされている方が多いのではないかと思われます。
それが嵩じた(激しくなること)人が、信じられないような残忍かつ異常な事件をおこすと考えています。
(この辺りの事情に詳しい小倉謙さんの講演が、YouTubeにアップされていますので、ぜひご覧ください)

